食べるはいつから 食べるはこれから 〜博物館から始まる食育〜

〜博物館から始まる食育〜 私たちにとって最も身近で重要な「食」。科学と歴史の知識を培いながら、何を、どれだけ、なぜ必要なのか、を深めていくと、生きるヒントがたくさん見つかります。日本国内のすぐれた博物館で、ぜひ触れてみましょう。

茨城県つくば市にある博物館です。

以下ホームページより抜粋(2017-10-03時点)

「日本の農業と食に関連した新しい研究成果や技術を説明したパネルや模型などを展示しています。普段何気なく手にしている農産物がどのように生み出されたものなのか、日々進歩する農業技術、美味しく体にも良い機能性の新品種の紹介など、食や農業に関する学びの機会をご提供します。」


食と農の博物館
http://www.naro.affrc.go.jp/tarh/index.html

1962年に発見された遺跡です。およそ3〜5万年前のものと考えられています。
石器類など、人間の生活の痕跡が見つかると同時に、ナウマン象の化石も見つかり、狩猟中心だった旧石器時代の生活をさぐる手がかりとして、非常に注目されました。


野尻湖ナウマンゾウ博物館
http://nojiriko-museum.com/


参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B0%BB%E6%B9%96 

群馬県にある岩宿遺跡と、博物館をご紹介します。

http://www.city.midori.gunma.jp/iwajuku/ 

かつて、日本の新石器時代、すなわち縄文時代以降の遺跡については、貝塚など各地に認められていましたが、旧石器時代の遺跡については確認されていませんでした。
1946年に発見された岩宿遺跡は、日本にも旧石器時代から暮らしていた人々がいたことを証明し、大変注目されました。
岩宿遺跡は2.5万年以上前のものと考えられています。

参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%AE%BF%E9%81%BA%E8%B7%A1

現在までに、人類の進化に関してはさまざまな説や意見がありますが、多くの支持を得ているのは、どの民族も人種も、そしてこれまでに生まれては滅んで行ったどのホモ属(ヒト科ヒト属のこと)も単一の起源から発生したものです。その後、さまざまに分岐し、各地で適応、進化しながら、再び出会うなどしながら、現在の人類の祖となっていった、と考えられています。

参考:別冊日経サイエンス馬場悠男 編「人間性の進化 700万年の軌跡をたどる」

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アフリカから出たホモ・エレクトスは各地で適応し、ホモ・ネアンデルターレンシスなどの新たな種を分岐させていった、と考えられています。 一方、アフリカから出ずにいた別のホモ属もいました。そうしたホモ属の一種に 「ホモ・ハイデルベルゲンシス」があります。この集団から、私たちと同じ「ホモ・サピエンス」が分岐した、と考えられています。 ホモ・サピエンスも移動する生活を送りながら、やがてアフリカを出て、先に各地で適応していた他のホモ属とも出会いながら、交雑していった、と考えられています。そうして、現在の様々な人種の起源となっていった、と考えられています。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9 

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