食べるはいつから 食べるはこれから 〜博物館から始まる食育〜

〜博物館から始まる食育〜 私たちにとって最も身近で重要な「食」。科学と歴史の知識を培いながら、何を、どれだけ、なぜ必要なのか、を深めていくと、生きるヒントがたくさん見つかります。日本国内のすぐれた博物館で、ぜひ触れてみましょう。

ジャングルの樹上生活に適応した霊長類には、やがて大型化したものも生まれます。
大型の霊長類のなかは、樹上から地上での生活を行うものもありました。時々二足歩行できるものも現れたと考えられています。このような大型の霊長類から、現在のオランウータンや、ゴリラ、チンパンジー、そして私たち人類に繋がる種が誕生しました。
したがって、オランウータンや、ゴリラ、チンパンジーなど、系統的にヒトに近い霊長類を「類人猿」と呼び、他のサルとは区別して研究していたりします。
約2000万年前にテナガザル科とヒト科が分岐したと考えられています。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E4%BA%BA%E7%8C%BF
 現生類人猿と人類の進化系統図(C.ストリンガー・P.アンドリュース著・馬場悠男・道方しのぶ訳「人類進化大全」悠書館・2012年より)

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