環境への取り組みは、未来に向けての長期的な取り組みに沿って行わなければ、急な転換なできません。
そこで、政府も環境保全を重視した技術開発や産業を重視し、炭素排出を低減させていく長期プランを計画しています。2050年までに、エネルギーや、ものづくりにおいても、多くの転換ができていないといけません。

人間は生きる限り、考え、つくり、そして社会を築きます。
その活動を「地球」という母船のありようを常に考え、行うように全面的に考え方を変えなければなりません。
もう、自分だけの、あるいは、一つの国だけの利益を求める時代は終わったのです。

一つの星に、同じ時代に生きる私たちは、戦う相手ではなく、互いの存在を尊び、生きる喜びをわかちあえる存在のはずです。


参考

放送大学
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重点的に取り組むべき21の革新技術

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2050年における低炭素社会像シナリオ

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2050年に向けて二酸化炭素の排出を80%抑制した社会とは