食べるはいつから 食べるはこれから 〜博物館から始まる食育〜

〜博物館から始まる食育〜 私たちにとって最も身近で重要な「食」。科学と歴史の知識を培いながら、何を、どれだけ、なぜ必要なのか、を深めていくと、生きるヒントがたくさん見つかります。日本国内のすぐれた博物館で、ぜひ触れてみましょう。

人体のしくみがわかる博物館

東京大学医学部附属病院の付属施設で、医学図書館の地下1階にあります。
医学のあゆみについてもパネルで解説、展示されていますが、移転のため、現在は休館中だそうです。

東京大学医学部・医学部附属病院 健康と医学の博物館 ホームページ
http://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/index.html

岡山県倉敷市にある医科大学の付属施設です。
基本的には、医療従事者や医学を志す人のための標本展示などを目的とした施設のようですが、一般公開されているフロアもあり、人体のしくみについて解説された展示があります。
宇宙や生物全般に関する博物館は多いですが、人体や医療に特化した博物館は数少ないので貴重な施設ですね。

川崎医科大学 現代医学教育博物館 ホームページ
http://www.kawasaki-m.ac.jp/mm/html/ 

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