食べるはいつから 食べるはこれから 〜博物館から始まる食育〜

〜博物館から始まる食育〜 私たちにとって最も身近で重要な「食」。科学と歴史の知識を培いながら、何を、どれだけ、なぜ必要なのか、を深めていくと、生きるヒントがたくさん見つかります。日本国内のすぐれた博物館で、ぜひ触れてみましょう。

食べるの未来を知る博物館

茨城県つくば市にある博物館です。

以下ホームページより抜粋(2017-10-03時点)

「日本の農業と食に関連した新しい研究成果や技術を説明したパネルや模型などを展示しています。普段何気なく手にしている農産物がどのように生み出されたものなのか、日々進歩する農業技術、美味しく体にも良い機能性の新品種の紹介など、食や農業に関する学びの機会をご提供します。」


食と農の博物館
http://www.naro.affrc.go.jp/tarh/index.html

静岡県静岡市にある、地球の誕生から現代までの歴史、そして、未来の生活はどうあるべきかを、地球環境とのバランスに着目して解説、展示が行われています。
「静岡」という地域の地質学的情報や歴史も踏まえ、刻々と進化していく技術を用いて、どうすれば循環型の暮らしを実現できるかにまで、実験や講座を交えて、来館者の発想を導こうとしているのが伺えます。

ふじのくに地球環境史ミュージアム
 https://www.fujimu100.jp/

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